あっちゃんの日記

あっちゃん、しばらく日記を更新していなかったみたいなんだけど久々に書いてた。映画ライフイズビューティフルを引用しつつ要約「人生は修業か?苦行か?と思うくらいにつらいとき、知り合いや家族がつらい目に合ってるとき、笑いでどうにかしたい、視点を…

友人の旦那

昨日友人と飲んだんですけど「彼氏とかできた?」みたいな話しになり「尼さんみたいな生活してたけど、あるきっかけがあり突如として遊び出した。彼氏はいないけどセフレみたいのが何人かいる」と言う。いかに誰にも固執せず、固執されることもなく、 自由に…

野菜の別荘

野菜に「いつもは弟がいるから招待できなかったけど、弟が旅行中だから別荘に遊びにこない?」と言われ札幌から車で1時間くらいかかるのでちょっと面倒ではあったけどまぁたまにはいいかと思い行ってきた。その別荘は超田舎にあるんですけど古民家をフルリフ…

大阪の男

最近出会い系サイト内で大阪の男によく絡まれてたんですけど昨日の夜中に、地主とのことを「すごいやだった」と延々呟いていたら「大丈夫?そんなに嫌な思いしたの?傷ついたんでしょ」と心配される。「まあでも小娘でもないんで傷付くとかはないです」と言…

地主と会う(新規)

寂しすぎて再び出会い系サイトに登録する私。たった2日しかもたないっていう。 勢いで退会するのはもうやめよう。どうせ戻るから… 昨日は情緒不安定すぎて「あっちゃんの赤ちゃんを産みたい…」とラインすると(おい)あっ「急に?笑 オレも君との赤ちゃん産…

野菜と会う(4回目)

野菜にライン。「にんにくまだ貰ってないんですけど…」野菜「そういえばそうだね。今別荘だから札幌行く時また連絡しまーす」わたし「今日会いたかったー (´Д` )」野菜「えっそうなの?おれも話聞きたいから向かいまーす」ということで野菜のマンションへ行…

クズと会う(6回目)

前回のキャンプの時にわたしが好き過ぎる気持ちを薄めるためにセフレとヤリまくります宣言をしたため、クズは何となく吹っ切れた様子に見えた。要するにこいつは車内F要員じゃなく、たまにセックスできる趣味友だちにしよっかな↓なのに好き好き言われ過ぎて…

平子に会う(新規)

より多くメンズと出会うために出会い系サイトでせっせと日記とかつぶやきとかしてるわたくしですがそれによくコメントをくれる人がとても気になりだす。文体は、いかにも2ちゃんねるとかにいそうな感じなんだけど、ほのかに品があって知的さが漂う感じ(←常…

野菜と会う

キャンプから帰ってきてすぐ野菜からラインきて「キャンプどうだった?今晩、札幌にいるので良ければ遊びに来てください」身体は相当疲れているし寝てなかったけど昼寝すれば何とかなるかなーと「夜22時頃いきます」と返信。なぜそこまで執念を燃やすのか全…

クズとキャンプ行く

クズはとにかく、癖のある一風変わった人や心のバランスが悪かったりする人や、心に闇がある人なんかに興味があり惹かれるのだなぁということが話していてわかってきた。クズ自身の心の中がとても空虚で冷めており社会で見栄を張る人間が心底嫌いで、アウト…

ヤクザと会う(2回目)

午後にヤクザからメール。「今日ひま?これからどうですかー?」 わたし「今日は用事あるのでまた今度ー」と言ったが15時半くらいに終わったのでいちおう「用事終わったけど17時くらいまでどうでしょう?」とメールしてみる。すると「わかりました!今向かい…

④改め野菜君と会う

ヤクザと会った後スマホを見ると、④改め野菜君(ヤクザ命名)から「無農薬ニンニクあるから、もしホテルに誘われなかったら来てね。今日は札幌のマンションにいます」とラインが来ていた。夕方、野菜君にも誘って頂いたのだけどヤクザと会う約束をしてしまっ…

ヤクザと会う

10月19日のブログにたった一行だけ「と言いつつおっさんとお茶してきた」と書いたおっさんと会う。妙にタイミングがよくて「今ひま?」「じゃ今お茶しよ!」みたいな感じで、わたしが大好きなスピード感を持っており実際お茶した時は正直しっくりこなかった…

④と会う

もともと旅行から帰ってきたら、ヤリまくりウィークにしようと決めてたのだけどクズと会えたのにも関わらず速攻で帰られ、ラインも無視され、蛇の生殺し状態で是が非でも本日中に誰かとセックスしなければならないと思いつめる私。出会い系なんでお誘いメー…

クズと会う(4回目)

クズと週末キャンプに行く予定ですが想像以上に極寒ぽいので、冬用寝袋を買おうと決めた私。(クズは防寒着や毛布で何とかなるから買わなくてもよいと言ったけど)で、その寝袋を選んで欲しいという名目でクズを誘う。アウトドア用品店が大好きなクズはノコ…

娘に相談する

ディズニー旅行中ですが…クズが気になるのでラインしまくる私。遠く離れていても会いたくてたまらんのです(ストーカー気質) こないだクズにキャンプ誘われしかしさすがに泊まりはマズイだろーと断ったのですが、どうしてもどうしてもクズとキャンプに行き…

出会い系どっぷり

出会い系サイトをかなり使いこなしてきた私。サイト内で日記も書き始めました。クズへの想いを延々綴っていたら新規のお誘いメールが減った…いやクズに読んでほしいだけだから新規こなくてもいいけど…でも全然クズが私の日記を読んでくれている様子がないの…

おじいちゃんと会う

何度かメール来ていた人から「近くにいるんですが1時間ほどでいいのでお茶しませんか」と言われる。暇なので行ってみることにした。おじいちゃんのスペック年齢…62歳くらい(公称50代前半)誰似…みのもんた服装…バブリーなスーツ(過度な香水)ちんこ…不明(…

しつこくする

がんがんいってもウザがられるだけなのわかってるのにもう誰にも止められないわたし。今日は朝から「やっぱり相当大好きすぎる」とメール。クズ「肩の力ぬいてこー」どうすればクズの気を引くことができるのか1日中考え抜いたのち「岩盤浴行きたいとき、も…

クズに会う(3回目)

クズに1週間ぶりに会った。スープカレーに行ったけど全然喉を通らないという…でも残すのも悪いので必死で食べました。味もなにもわかりません。クズと一緒に食事するの苦痛以外の何者でもないわ。なんだかな…('-')今日は何となくそのまま帰らせられそうな気…

恋煩い

食欲がない… 眠れない…クズと話した言葉を思い出しては「あんな事を言って嫌われたのではなかろうか」と思い悩む。さっきはグーグル先生に相談してみようと「恋煩い いつまで 続く 苦しい」などのキーワードで検索… (全然解決しなかったけど)クズがくれた…

名無しと会う

クズからスープカレーに誘われても私のモヤモヤは続いていた。クズに連絡したい…会いたい…なんとご飯も喉を通らないという。気持ちが持続すれば痩せていく期待大であります。(持続すればね…)連絡したいーでもダメだーと地団駄踏んでいるとクズからラインが…

クズに恋する

思った以上にクズを好きになる私…まだ2回しか会ってないけど…私はクズに恋しているっぽいのであります。クズはとても話し上手で聞き上手であった。優しいだけではなく、つまらん話には「何だそれ…」と引きつっているのも良かった。そして相手を疲れさせない…

クズに会う(2回目)

アウトドア用品店に行った次の日、クズからメールが来る。「明日仕事帰りに飲みに行こうと思っていますが、一緒にどうですか?」指定された店は狸小路のはずれにある激安居酒屋であった。そういう事は全然気にしないタイプなんですけど(むしろそういう店は…

クズと会う

待ち合わせ場所のアウトドア用品店には15分ほど前に到着し、どんなやつが来るか遠くから見ていた。入り口のところにいます、とのことだったのでその辺を凝視しているとひとりのスーツ姿の男が現れる。キョロキョロしている…あいつであろう…クズのスペック年…

バファリン

21歳。生きている実感があまりなかった。周りに悪い人がたくさんいた。少しノイローゼ気味だったと思う。いつも生きる目的を探していたけれど、もしそれが見つからず万が一死ぬことになってしまったら、ゴミ袋に自ら入ろうと思っていた。そのまま捨てられる…

みよしのの思い出

20歳。当時わたしは1年に4回くらい40度近くの高熱を出していた。一人暮らしだし、保険証を持っていなかったので、病院にも行けずただ寝ているしかなかった。回復するまでに1週間くらいかかっていた。その日は高熱が出て3日目くらいだったと思う。居酒屋など…

クズと約束する

田中とまた会う約束をしたのですがその日は生理大丈夫か?としつこいのでもう生理なんて上がりそうで予定日なんてないんだよ…と憤りつつもその品のなさが嫌になり再び田中を無視する私。にしても、生理がどうか聞かれて腹立てるなんてなかなかの乙女ぶりであ…

安パイキープの男

アウトドア好きだという、私の好きな感じの人がいたのでアドレス交換もしてやり取りしてたのですが サイト内で個人ページというものがあり、そこでは本人の書いた日記などが読める仕様になっているようで、その人の日記をチェックしてみました。 (なかなか…

夜中に呼び出された男

セフレもういいや〜と思ったもののなんとなーく出会い系はチラチラ見ていた。でも特になにも起こることなく日々は過ぎていった。 しかし昨日から再び熱心に出会い系サイトをやり込む私。体がうずいたわけでもないのだけど…まぁ何となくさみしかったのかも知…

出会い系をはじめる

会社の仲良し2人が2人ともセフレがいるという真実を知り動揺を隠せなかったわたし…もう男なんて一生いらん…!と決めていたのですが、急に自分に課した決め事が意味のないものに思えてきたのです。セフレがいたら楽しいかもしれない。セフレがいたらダイエッ…

えみちゃんを置き去りにする

えみちゃんとは数々の悪い事をしたが、一番外道なのは私かも知れない。テレクラかナンパか忘れたが2人の男と飲み、その後そのうち一人の家に行こうという事になった。家に行ってセックスをした。そのまま皆んな寝てしまったが私は寝なかった。なぜなら次の日…

ホスト②

2日目もホストは5人くらいついて、いいだけ飲み食いしていたがあまり心配はしていなった。ホストは信用できない人間性であったが、まあセックスして結婚すると言っていれば大丈夫であろうと思っていた。でもまた違うホストが「払えるの?」と心配してくれて…

ホスト①

すすきののゲームセンターで1人で遊んでいるとホストに「うちの店おいで」と誘われた。めっちゃブサイクだったけど暇だったので行ってみた。私はお気に入りのメンズパブで飲むことが多く、本格的なホストクラブに行くのは初めてであった。当時すすきのにはホ…

4Pか5Pの思い出

それはテレクラであった。鮮明に覚えている。待ち合わせ場所に行くと大きな車が来て、男が3人くらい顔を出していた。こりゃやばいやつだ…と直感的に感じたのだけど、私は当時非常に破滅願望が強く、何なら死んでもいいや、という夢か現実かわからないような…

3Pの思い出

20歳くらいの時だったろうか。テレクラかナンパか忘れたけれど3Pをしたいと男2人言われ、倍の値段ならいいよと即決しホテルに行った。3Pの知識はなかったけれど相手は30代前半くらいの普通の人達だったので何でもいいやと思った。とりあえずベッドに横になる…

中3の頃③

テレビを観ていて、何となく気になる人がいた。日曜日にやっていた笑っていいとも増刊号で人生相談のコーナーの回答者をやっている人だった。派手なロックミュージシャンのようだけれど、その姿とは裏腹にとても口調が優しくて人生相談に対する答えも独特だ…

中3の頃②

新しい生活には慣れてきたけれど、私は思春期にさしかかってきておりとても気難しい性格に変わっていった。学校も苦痛だったし、家にいるのも苦痛だった。前の家で飼っていた犬はアパートでは飼うことができず、大家さんの親戚に引き取って貰ったのだけれど…

中3の頃

中3の春、両親が別居した。ケンカが絶えない夫婦だったけど、その日は何となくいつもと様子が違っていた。私は本能的に危険を察して、寝ている妹を起こし、荷物をまとめるように言った。案の定、母が来て「出て行くから荷物まとめなさい」と言った。真夜中だ…

だいちゃん

だいちゃんという人と1年くらい交際していた。だいちゃんというのは偽名だったのだけど、それがわかってからも私は偽名で呼び続けた。だいちゃんは、えみちゃんのセフレだったんだけど「多分タイプだと思うよ?」と言われたのと、聞いたらすごい近所だったの…

優しかった人

えみちゃんは弟と美人局をしていた。えみちゃんの弟は少年院に入ったことがあるそうなんだけど、そんなふうには見えないとても優しい男の子だった。でも恐喝や詐欺行為をやることに対して何の躊躇もないようだった。えみちゃんも弟も、私のことを同種の人間…

一人暮らしを始めた日

19歳の時、何があったのか。それは両親の復縁だった。母子家庭の生活はそれなりに大変だったけれど、でも私は今まで感じたことのないような安心感を得ていた。母と、妹と、わたし。女3人の暮らしは、慎ましいけれどとても自由だった。男の人がいると、どうし…

育った家

私の家庭はいわゆる機能不全家庭だった。父親は酒乱で、母親はヒステリックで、兄は意地悪で暴力的だった。常に誰かが殴り合い、暴言を吐きあい、物が壊れ、誰かが泣いている。家の中はめちゃくちゃだった。小さい頃からそれが日常で当たり前のことだった。…

特殊な店

同じヘルスでもイメクラとかマット専門店とか人妻店とか色々種類があるのだけど、私が働いた中で最も特殊だったのは、前立腺マッサージ店だった。その店はオプションとして前立腺があるというわけではなく、前立腺がメインだという非常に特殊な店だった。前…

あやしい店

風俗店の経営者というと危ない人、というイメージではあるけれど、その元締は別として、そこで働いている店長や店員は、本当に優しい人ばかりだった。しかしやはり怖い人もいる。最初に面接に行った時、なにか違和感はあった。この陰湿さはなんだろう、と。…

相性が悪い人

19歳から23歳までの間は風俗と普通のバイトを行ったり来たりしていたのだけど、唯一辞めずに4年間続けたバイトがあった。神前式の巫女である。処女の象徴のような巫女さんをやった後に風俗で働いたり知らん男とセックスしたりするというのは、大変ばち当たり…

悪夢ふたたび

半年くらい付き合って、それが会社のひとばれてしまい私は仕事を辞めた。少しも揉めずにお互いの配偶者にはバレることなく終わった。でも私はそのあとまた調子が悪くなり、フラフラと風俗の面接に行った。そして少し働いたのだけど、昔のように充実感は感じ…

汚点

結婚をして、出産したあと、私は生まれ変わったようになった。自分にはもう役割がある、と確信したから。昔のような苦しみからは完全に解放されたし、2度とあのような目に合うことはない、と思った。出産して3年ほど経った後、私は介護の仕事を始めた。その…

生きることの執着

いつも危うかった。生と死はとなりあわせだった。私には、いつも身近に死があった。ある日、家でラジオを聴いていると、南北線で人身事故があったと伝えていた。自殺かな…と思った瞬間、私は今日、自分も死ぬ日なのだと思った。本当に、雷に打たれたように、…

生きている実感

生活は荒れていたけれど、相変わらず生きる目的を探し続けていた。納得できないことはしたくなかった。何をやるにもいちいち理由が必要だった。その頃私は、恋人が途絶えることがなかった。いつも誰かと恋愛をしていて、それは結婚を前提とした真剣なものだ…